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本校を選んだ理由<学生インタビュー>|大阪歯科大学歯科技工士専門学校

あなたが本校を選んだ理由は?

大学や附属病院とのつながりがあるから、
他校ではできないことが経験できます。


歯科技工士学科1年 豊谷尚子(宇治市 京都府立菟道高校 卒)

入学を決めたのは、大阪歯科大学の附属校という点に魅力を感じたから。大学や大学附属病院とのつながりで、他の学校ではできないことが経験でき、充実した日々を送っています。授業の特長は、大阪歯科大学の講座の教授や講師の先生方から、それぞれの専門分野の講義を受講できること。高度な知識や技術を身につけたい人には、本校はほんとうにおすすめです。

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のびのびと、
自分のペースで学びたい人におすすめ。


歯科技工士学科1年 辻 昂平(枚方市 長尾高校 卒)

オープンキャンパスに参加した際に感じた自由な校風に惹かれ、入学しました。校内に教室や実習室がたくさんあるので、のびのびと授業を受けることができます。また実習では自分のペースで作業に取り組めるため、堅苦しさを感じません。学生の年齢層はバラバラですが、雰囲気はアットホーム。友人同士で試行錯誤しながら技工を行い、課題が完成した時の達成感は、とても心地よいものですよ。

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設備や機材が充実。
作りたい作品を制作することができます。


歯科技工士学科2年 宮内剛志(奈良市 奈良県立法隆寺国際高校 卒)

見学した学校の中で歴史も実績も一番だったことと、設備が充実していたことが本校を選んだ理由。設備はもちろん材料や機材も豊富で、作りたい作品を自主的に製作することができ、とても満足しています。また実習では担任の先生の指摘や評価を随時受けることができ、スキルアップもバッチリ。授業以外の時間は、気の合う仲間と一緒に昼食を食べたり、放課後にはカラオケやボーリングで楽しく過ごしています。

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基礎から専門的なテクニックまで
しっかり学べます。


歯科技工士学科1年 田端 聡(生駒市 奈良県立大学 卒)

他の専門学校では学べないことや体験できないことが、ここでなら経験できると思い、本校を選びました。学びの魅力は、先生との距離が近く、疑問を感じたら、すぐに質問できるところ。経験豊富な先生ばかりなので、基礎的な技術からより専門的なテクニックまで、しっかりと教えてもらえます。将来は、一人前の技工士になり、いつか自分の技工所を開設したいと思います。

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「日本歯科技工学会 第32回学術大会 学生テクニカルコンテスト」林 幸那さんが金賞を受賞!!

平成22年11月5日(土)~6(日)、名古屋国際会議場で開催された「日本歯科技工学会第32回学術大会 学生テクニカルコンテスト」において、本校の林 幸那 さんが、石膏部門 金賞を受賞しました。
学生テクニカルコンテストは、全国から応募した歯科技工士学校の学生が一堂に会し、歯形彫刻の技術を競うもの。平成20年11月に開催された第4回国際歯科技工学会から始まり、今回で3回目を迎えます。
今回の受賞によって、林さんの日頃の努力と高いスキルが全国的に評価されました。林さん、本当におめでとうございます。

<受賞のコメント>
歯科技工士学科2年 林 幸那

この度、名古屋で開催されました「日本歯科技工学会第32回学術大会」におけるテクニカルコンテストで金賞という大変名誉な賞を頂くことができ心より嬉しく思います。
 専門学校に入学する直前まで、歯科技工という言葉さえ知らず歯科技工という職業があることも知らずに、ただものを作る仕事で面白そうという単純な考えで入学し、この世界に足を踏み入れました。そんな私も、入学して専門的な知識や技術を学んでいくうちに歯科技工の奥深さを知り、興味を持つようになりました。
 実習を重ねる度に思うように出来ない自分の実力のなさを痛感し、将来に不安を感じることも少なくありませんでした。石こうカービングにおいても同様で、苦手意識しかもっていなかったので、2年生になり、このコンテストの選抜でクラスから選ばれた時は、信じられない気持ちでしたが、それと同時に「代表として出るのだから、恥ずかしくない作品を作ろう」という気持ちが生まれ、毎日居残りをして練習し、先生にみていただき、修正する点やアドバイスをいただいたことをひとつひとつ思い出しながらまた彫っての繰り返しでした。ここまで頑張れたのも、一緒に練習してきた仲間とそれに付き合い丁寧に御指導くださった先生方のおかげだと思います。
 当日は緊張もしましたが、落ち着いてまた楽しみながら、今持てる力を存分に発揮することができました。このコンテストでの受賞は、今後の自分にとって大きな自信につながることと思います。これからの歯科技工を担っていく存在となれるよう、これに満足することなく、これからも日々努力して行きたいと思います。最後に、このような貴重な経験をさせていただき、企画してくださった株式会社ニッシンの皆様をはじめとする多くの関係者の方々に深く感謝いたします。ありがとうございました。

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