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交流イベントを開催<地域の皆様へ>|大阪歯科大学歯科技工士専門学校

地域に開かれた学校として、交流イベントをはじめ、様々な活動を行っています

デンタルテクニシャン キッズコース <夏休み開講>


地域の小学生5,6年生を本校に招待。歯科材料で自分の手型を作りました。

歯と健康のかかわりを知り、歯科技工の仕事内容に興味をもっていただくために、地域の小学生を対象に「デンタルテクニシャン キッズコース」を開講しました。
当日は、嬉しいことに、開催時間のかなり前から続々と子供たちが本校へ。スライドを使って歯科技工の仕事を説明したあと、いよいよ実習に入りました。 歯科材料を使った自分の手を型取りし、石こうを流しこみます。写真でご覧いただくような手の型が次々にできて、参加した子供たちも大満足!子供達の活気に押されるように先生方も大奮闘してくれたおかげで、歯科技工の魅力をしっかり伝えることができました。

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大東市の病院で、臨床実習を実施


診察の補助などを実際に体験させていただくことで、
医療人としての自覚が高まりました

歯科技工士専攻科では、本校の関連施設である大阪歯科大学附属病院のほかに、一般の医療施設でも、臨床実習を行っています。その一例として、大阪府大東市にあるリハビリテーション病院での実習の様子をご紹介します。
実習に参加した専攻科生は、病棟内で衛生士さんに同行。患者さまの口腔内や入れ歯の状態、朝食時にそれらが機能しているかなどを診てまわりました。その後、診療室において顎を動かせない患者さまのリハビリの様子を見学させて頂きました。
グループに分かれての補助程度の実習でしたが、本物の患者さんと接する、大変貴重な経験ができました。歯科技工士国家試験に合格し、歯科技工士免許を取得している専攻科生たちも、プロの医療人としての自覚が、さらに高まったことと思います。

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